甲武信鉱山 0013 緑水晶 QUARTZ 長野県南佐久郡川上村梓山甲武信鉱山(金峰金山)
両錘の緑水晶の上に、透明で美しい水晶が結晶している魅力的な標本。両錘の水晶は、一度結晶した水晶が、地殻変動により母岩から外れ、その折れた断面に水晶が再結晶しできたものである。上にのっている透明水晶が、何回目の鉱化作用でできたものなのか考えるのが楽しくなる珍しい標本である。 大きさ 約8センチ