試堀坑の一部にある灰鉄石榴石の塊の中に層状に結晶面が生じた標本。層状の産状のため立体的な標本は得られていないが、大型のものは5センチに達する結晶面を有するものがあり、色合いの美しさとも相まって、日本の灰鉄石榴石結晶産地の著名産地のひとつ。 標本の大きさ約4センチ×6×2センチ。
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